娘が3歳5ヶ月でSGA性低身長症と診断されるまで【成長ホルモン治療】

SGA性低身長症
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、ちんさんです。

娘のなーちゃんは3歳5ヶ月のときSGA性低身長症と診断されました。
現在はホルモン治療のため、毎日注射を打ってます。

なーちゃんは元気に

なーちゃん
なーちゃん

はやくチク(注射)して〜!!

と言ってくれてますが、直前になると「嫌や〜」と笑いながら言うなど、
自分でそう言いながら落ち着かせてます。
すごく頑張ってくれており成長を感じます😭

またなーちゃんの場合ですが、そこまで痛みは無いようで、注射による痛さで泣いたりはしておりません。

治療初日の話はこちらになります。

また経過報告は行なっていきますね〜!

ハン家について
関西在住の30代の会社員です。
2人の子ども(3歳👧なーちゃん、0歳👶マルくん)のお父さんをやってます。奥さん(ちんさん)の4人で暮らしてます。
じーじがアドラー
ベストセラー「嫌われる勇気」の筆者である哲学者:岸見一郎はハン家の子ども(なーちゃんとマルくん)のじーじでもあります。
世間と同じように子育てや対人関係に悩みながら生きているハン家の疑問に答えてくれる「アドラーのお悩み相談室」はこちら

 

 

この記事でわかること
  • SGA性低身長症状のこと
  • 治療が必要な子どもはどんな子
  • 診断までの過程



低身長症とはなに?

なーちゃんが診断された低身長症はおおきく2つに区分けされます。

①成長ホルモン分泌不全性低身長症
と、なーちゃんが診断された
②SGA性低身長症

というものがあります。

成長ホルモン分泌不全性低身長症

成長ホルモンが分泌されなかったり、低下することによって、成長障害を起こす病気です。

SGA性低身長症

お母さんのお腹の中にいた期間に対して、あるべき体重、身長が標準より小さく生まれた場合、
9割の子が2〜3年かけて同月齢の子の大きさに追い付きます。
1割の子どもは何らかの原因で追い付くことなく、大人になっても小さいまま育つ可能性のある症状のことです。

3歳0ヶ月の身長が男の子で84.7cm、女の子で83.8cmを下回るときは、病院受診をおすすめされます。

<参考>3歳0ヶ月の身長   (cm)

平均−2.0SD−2.5SD
男の子93.386.484.7
女の子92.285.583.8

SGA性低身長症と診断されるまで

なーちゃんが生まれた時から、診断されるまでの過程を振り返ります!

なーちゃん
なーちゃん

いくよお〜!レッツゴー!!

生まれたときなーちゃんの場合

生産期(38週6日)

体重 2328g 身長 44cm

と、いわゆる低出生体重児で生まれてきました。

なーちゃんは、新生児の頃からあまり寝ない子で、
離乳食はほとんど食べないと、かなり苦労しました。

なーちゃん
なーちゃん

いまは頑張って食べてるよ〜!!

最初の疑い(1歳8ヶ月検診)

そんな、なーちゃんが低身長症を疑われたのは1歳8ヶ月検診のときです。

1歳8ヶ月検診

体重:8.7kg 身長:72cm SD値:−2.5SD

内科検診のとき先生に、
「身長が低すぎる。今まで言われてきませんでしたか?」
「紹介状を書くので病院で詳しく見てもらってください。」
と言われました。

私は、低身長症なんてものが世の中にあるなんて知りませんでしたし、
身長低いって病気なん?何があかんの?
と顔が青ざめるような気分でした。

両親とも小柄な方ですし、なーちゃんの体重が伸び悩んでた事は気にかけていましたが、
まさかそんなこと言われるなんて、、

月齢の小さい子を育ててる方には本当に心から伝えたい。

市の検診のときだけでなく、毎月ご家庭で必ず体重とできれば身長も測っていただき、
母子手帳の成長曲線と見比べてみてください!
ハン家は早く気付くことで何らかの対処が出来たのではないかと後悔しているからです。

経過観察(3ヶ月に1回で病院)

そこから病院に行って、3ヶ月に1回のペースで状況を見てもらっていました。
すぐに判断して治療をするのではありません。それは前述した通り9割が追いつくからです。

低身長症ではない!?(3歳1ヶ月)

3歳1ヶ月

体重:11.6kg 身長:82.7cm SD値:−2.5SD

そして、なーちゃん本人が頑張って、少しずつ食べる量も増えてきた中で、
3歳1カ月の受診時、先生に「体重が増えてきているね」と言われました!

私たちのなかで低身長症じゃないかもね〜!なんて思いました。
先生も「半年後には身長も追いついてくる可能性があるから、次は半年後でもいいよ。」
と言われましたが、

でも不安もあるので3ヶ月後に見せに行くことにしました。

低身長症の疑いあり(3歳4ヶ月)

3歳4ヶ月検診

体重:11.3kg 身長:84.2cm SD値:−2.5SD

3歳4ヶ月で病院へいくと3歳1ヶ月のときより体重が減っていました。
そこで成長ホルモンに関する検査をすることになり、1週間後に2泊3日の入院を行いました。
2泊3日の検査入院の内容は別記事で書いていきます!

SGA性低身長症と診断(3歳5ヶ月)

検査入院の1週間後の診察でSGA性低身長症と診断されました。
骨の異常やホルモン分泌不全症ではなかっため、ホルモン治療の効果が見込まれることから治療が始まりました。

注射治療のはじまり

そして始まったホルモン注射の初日の話はこちらの記事で!

さいごに

ホルモン治療がはじまったなーちゃんですが、効果はどうなっていくのか経過を綴っていき、同じ悩みの方の参考になればと思います。

まだ治療をされておらず、不安に感じておられる方は、上記のデータを参考にしていただき、病院の先生に相談してみてください。
早い治療が効果は見込まれます!

そんな感じでこのブログではおすすめ商品や日々の日常を綴って行きたいと思います!

ではまた〜!!

SGA性低身長症
スポンサーリンク
ハンくんをフォローする
ハンくん

関西在住の30代の会社員です。
2人の子ども(3歳👧なーちゃん、0歳👶マルくん)のお父さんをやってます。
そして奥さん(ちんさん)の4人で暮らしてます。

ハンくんをフォローする
にほんブログ村バナー
PVアクセスランキング にほんブログ村
教えてアドラーさん!嫌われたくないハン家の日常。

コメント

タイトルとURLをコピーしました